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100歳以上の高齢者の数 令和8年は初の10万人超え 56年連続で過去最多を更新(厚労省)
2026年09月16日 登録
この度、厚生労働省から、令和8年度の対象者数が5万4,294人(前年度比+1,984人)であったことが公表されました(令和8年9月15日公表)。
このように記念品の贈呈などを行うのは、100歳を迎える高齢者の長寿を祝い、多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝することはもちろんですが、これを機に、高齢者福祉についての関心と理解を深めてもらう狙いもあるということです。
なお、あわせて、住民基本台帳に基づく100歳以上の高齢者の総数なども公表されています(概要は次のとおり)。
●100歳以上の高齢者の数は、老人福祉法が制定された昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年に1,000人を超え、平成10年に1万人を超えました。平成24年に5万人を上回り、令和8年には10万人を超えて10万7,677人(前年比+7,914人)となりました。
●令和8年において100歳以上の高齢者のうち、女性が9万4,298人を占めており、その割合は87.6%となっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和8年度 百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_002341.html
※こちらの記事は社会保険労務士PSRネットワーク様の許可を得て転載しております。