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令和7年賃金構造基本統計調査 速報では一般労働者の賃金月額は過去最高の34万600円(厚労省)

厚生労働省から、「令和7年賃金構造基本統計調査 速報」が公表されました(令和8年1月16日公表)。

この速報のポイントは、次のとおりです。

□一般労働者の賃金は、34万600円で前年と比べて3.1%増となっている。

金額は、過去最高の水準。

□学歴別に賃金をみると、高校29万7,200円、大学39万6,300円となっている。

前年と比較すると、全ての勤続年数階級で前年を上回っている。

注.この速報の数値は、一次集計結果であり、今後公表する概況等(二次集計結果)とは数値が異なることがあるということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和7(2025)年賃金構造基本統計調査 速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/sokuhou.html

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