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連合および労働組合のイメージ調査2026 労働組合の認知率は81.0% 連合の認知率は46.9%(連合)
2026年04月20日 登録
連合(日本労働組合総連合会)は、連合・労働組合の認知度や連合に対するイメージなどを把握することを目的に、「連合および労働組合のイメージ調査2026」をインターネットリサーチにより実施しました。
この度、全国の15歳以上の男女1,000名の有効サンプルを集計し、その結果を公表しました(令和8年4月16日公表)。
調査結果のポイントは、次のとおりです。
●労働組合について
・「労働組合を知っている」81.0%、10代では57.0%にとどまる。
・勤務先での労働組合加入状況 「加入している」20.9%、「加入していない」56.8%、「わからない」22.3%
●連合について
・連合の認知率は46.9%、30代では41.0%にとどまる。
・連合について持っているイメージ
1位「影響力のある」、2位「保守的な」、3位「堅実な」。
・「連合は自身にとって身近な存在だと思う」は、連合認知者の30.7%、
20代では40.0%となり、世代別で1位
・「労働組合に加入したい」は、組合未加入者の27.5%
労働組合の認知率は81.0%と前回調査から大きな変化は見られませんでしたが、若い世代ほど認知が低い傾向が改めて確認されたということです。
また、連合の認知率は46.9%と5割を下回り、特に30代では約4割にとどまるなど、働く世代への認知の広がりには依然として課題があるとしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<『連合および労働組合のイメージ調査2026』を掲載しました。(世論調査)>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20260416.pdf?8270
※こちらの記事は社会保険労務士PSRネットワーク様の許可を得て転載しております。