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令和7年の自殺者数は19,188人 統計開始以降初めて2万人を下回る(令和8年版 自殺対策白書)
2026年10月26日 登録
令和8年10月23日、「令和8年版 自殺対策白書」が閣議決定され、これが厚生労働省から公表されました。
これによると、令和7年の自殺者数は19,188人と、統計開始以降初めて2万人を下回る最少の数値となったということです。
自殺者数は、平成10年に急増して以降3万人台で推移していましたが、平成22年に減少に転じ、令和元年まで減少傾向が続きました。
令和2~5年まで緩やかな増加がみられましたが、長期的にみると減少傾向で推移しているということです。
平成22年以降、全体の自殺者数が減少する中で、減少傾向にない属性は、男女ともに「同居人なしの有職者」、「同居人なしの年金・雇用保険等受給者」、「学生・生徒等」、女性の「同居人ありの有職者」等であるなどと分析されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和8年版 自殺対策白書>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2026.html
※こちらの記事は社会保険労務士PSRネットワーク様の許可を得て転載しております。